お知らせ

全国からお越しの異業種交流会の皆さんと京都でエネルギースポット巡りをしました。

私が参加したのは、平安京造営に関わったといわれている渡来人の秦氏に縁のある神社とお寺巡りのコースでした。

しおりを作って参加者の方にお渡ししました。

日曜日の朝、四条大宮駅に集合し、嵐電で出発です。

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最初に秦氏の名前の付いている太秦にある木嶋神社を参拝しました。

本殿の隣にある蚕養(こがい)神社は、秦氏が興した養蚕・機織・染色技術に因むと推測されています。
木製の鳥居です。

鳥居の内側と外側での呼吸のしやすさを比べました。

拝殿。

(参拝後のことですが、)参加者の方が拝殿の鬼瓦に注目されていました。
なるほどバンザイしているみたいな形で、葵の模様です。

 

こちらは三柱鳥居で有名です。
いつも球体が写ります。
この写真ではいかがでしょうか?

このように○があちこちにあるように見えますが、いかがでしょうか?

由緒書。

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太子道という、.聖徳太子の名前の付いた道を歩いて廣隆寺へ向かいました。
歩きながら「太秦の秦は、もちろん秦氏の秦だけど『太をウズ、秦をマサ』と発音するのは不思議ですね~、『ウズマサ』ってユダヤ語源という説もあるんですよ」のような話をしました。

途中、映画村の南にある大酒神社を参拝しました。

由緒書。

アルコールのお酒とは関係がないようです。
祭神には秦始皇帝、弓月王、秦酒公とあります。

 

本殿。

明治期の神仏分離令により広隆寺から現地へ移されたお社です。

 

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廣隆寺(以前撮った写真です)。


廣隆寺は太秦の交差点にあり、車通りの多い場所ですが、楼門をくぐると、静かな空間が広がっています。
秦氏の氏寺とされています。

上宮王院太子殿 (本堂)。

堂内には本尊として聖徳太子立像があります。

先日のエナジーサロン流天主催のエネルギースポット巡りで奈良の法隆寺を訪れたばかりで、さらにはご一緒した方に聖徳太子がお好きな方がいらっしゃって、とてもご縁を感じました。

今の一万円札は福沢諭吉の肖像画だけど、昔は聖徳太子だったなあと思いましたが、このことは自分だけに留めておきました。

本堂から周りを見渡すと、西側にある庫裡には立派な楠があるのを教えてもらいました。

楠の横から見えた雲の形。

そのときの私は龍の頭に見えましたが、他の方は馬の頭に見えるとのことでした。
後からこうして写真で見ると馬の方かな。
そのときは龍に見えたのですけどね。

国宝の弥勒菩薩像や十二神将像などが安置されている霊宝殿は写真撮影禁止です。

拝観券を購入しているときに修学旅行生さんたちと一緒になり、お堂に入ると最初は大音量の説明ガイドが流れていました。
途中から良い具合に修学旅行生さんの入れ替わりのタイミングになって静かに拝観できました。

お堂の中は拝観しやすいように仏像が横並びに並んでいますが、本来のエネルギーを考慮した配置とは違っているようですので、私たちは仏像を一体ずつお参りするようにしました。

楼門の横にある案内板です。

弥勒菩薩半跏像は、国宝第一号として有名です。

この後はバスで次の目的地へ向かいました。
(続きます)

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